正しい交差点のわたり方

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富山合宿2015

昨日投稿したと思えば、本日は終了報告です。
何にせよ"あつい"合宿が終了しました。
まだまだ学生達は元気です。


跳躍パートは(師の言葉を借りると)ハードウェア面では順調に向上していますが、ソフトウェア面では、まだまだこれから。
トレーニングサイクルも次のステージに進出ですね。


ただ、ソフトを走らせるオペレーターとしての能力が向上している選手も多く、
先導型から支援型にフィードバックを
ステップアップすると、
より深いコミュニケーションが可能になりました。

本当に、日々勝手に成長していることを実感するとともに、
負けずに自分もやっていかなければと思わせられます。

ただし、まだ、直接結果に繋がる効果を得ている段階ではないので、
この次のステージが本当の勝負ですね。

トレーニング効果は強化の後の回復によって現れるとのことで、
まずは、一休み、
からの、
もう一頑張りですね!



そして、今日最後のチャレンジに挑んだ選手もいました。
今日の
結果は、残念でしたが、
次の形でリベンジして貰いたいと思います。
そして、最後の最後に明日が残っている選手もいます。
後悔なく、欲張りなく、気負いなく、
今の最高を目指して貰いたいと思います。








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相反して矛盾する答えのようなもの

灼熱の富山に合宿できております。

とは言え、いつの間にやら明日が最終日。

ここまで、良い練習ができているので、あとは最後まで、怪我なく、無事に乗り越えられれば万事順調。

今回は、ようやく助走の計測なんかを取り入れてみました。



"弘法も筆のあやまり"

神でも弘法でも無い我々には、

"主観"と"客観"
"自己観察"と"他者観察"

などの相反する情報を
擦り合わせる作業を軽視できないものです。
ある意味ではこの擦り合わせこそ
コーチのスキルとも言えるかもしれないですね。
選手も主観と客観のギャップに驚いていました。

とはいえ、ただ速ければ良いものでも無いのが跳躍競技の難しいところですが…

それもまた、コーチ、
選手の腕次第ということでしょうか。

速く動かせば遅くなり、
力を抜けば力が入る。
小さく動けば大きく動くし、
大きく動けば小さく動く。

恩師もよく言っておりましたが、
"求道"の世界ですね…

そして、今日は一年で最大の記念日だったんですね…
この方は神です。
http://athleticsw.com/pvZLto
 
 

光と陰,成功と失敗

光あるところに陰があり
勝者あるところに敗者あり

あなたの本当のゴールはどこでしょうか?
どれだけ勝ちを積み重ねようが,
どれだけ負けを積み重ねようが,
本当のゴールが本当の勝負.

など,偉そうに久々に書いてみましたが.

ことごとく本当の勝負を外してきたからこそ
強く実感することがあります.


週末は,西日本インカレ@岐阜でした.


まあまあな成果と,
残念な成果が半々といった結果でしょうか.

調子が良かった選手に限って,
怪我が発生してしまうということも数件.

特に1件は大事に至らないことを祈るばかりです.


普段から良く言い聞かせる言葉として,

「勝って兜の緒を締めろ」
(といったことはありませんが…)

失敗したな,うまく行かなかったなという人は,
必ず次に向けて落ち込み,
反省が生じる.

勝った,うまく行った人は,
慢心は無くとも安心が生まれる.
ゆえに反省することが実に難しい.


だからこそ,

何が良くて,
本当のゴールに向けてまだ何が足りなくて,
何をしなければならないか,
負けた人よりも本気で考えないと,
次での成功が遠のいてしまう.


本当の勝負で失敗してしまうことは非常に厳しいですが,
高く跳ぶためには深く沈み込む必要がある.
(スポーツ科学的なツッコミは否定します..笑)

失敗が大きければ大きいほど,
落ち込みが大きければ大きいほど,
引き続く主要局面では高く跳べる.

ただし,沈み込みがあまりにも大きければ
負荷があまりにも大きければ,
ぐしゃっとつぶれてしまいますが...

それでも,
次のジャンプをもう一度やり直せばいい.

過去は振り返ることはできても
絶対に追いかけることはできないもの.

不可抗力の事態であっても,
辛くても,
苦しくても,
それが大きければ大きいほど,
乗り越えた経験は
きっと,
何倍にも人を成長させてくれる.
はず.

残念ながら,
困難がなければ成長せず,
失敗がなければ成功出来ないことが,
人間の性かもしれません.

本当のゴールに向けて,
走ろうが,歩こうが,立ち止まろうが,休憩を挟もうが,

進み続けてもらいたい,
進み続けていきたい.

そろそろ自分のゴールも射止めたい.

岐阜の夜でした.


ー追伸ー
天下無双の織田信長にも,
数多くの試練が待ち構えていたのでしょうか?



9月には
天下 頂戴しに参ります.
 
 

なんちゃって博士



とりあえず、無事博士になりました。笑

一番辛かったことは、
製本代が異常に高いことでしょうか。。

嘘です(半分本気…笑)。

図子先生を始め、
たくさんの人のご指導、ご協力のもと、
何とか形になりました。

これからが、ようやくスタートですかね。

またまた捧謝。

※筑波大学大学院人間総合科学研究課コーチング学専攻ホームページより

また、陸上競技部の皆さんからも、
ありがたいものをたくさん頂きました。



むしろ陸上部には、
只々お邪魔させてもらっているだけにも関わらず、
本当にありがたい限りです。
(書くことに困ったやろうに…笑)

母校が増えるのは、
嬉しくもあり、
悩ましくもあり。。

競技を行う以上、
必然的に勝ち負けになってしまう訳ですが。。

そこは、
楽しみながら、応援させて頂きます。

因みに私の似顔絵を描いてくれたようですが…
えごころはいかかでしょうか…笑


多少の他意を感じますが…笑
感謝感涙です!


 
 

G→R(移籍のお知らせ)

ここまで沈黙を守っていましてたが…笑

3月20日付を持ちまして、
群馬綜合ガードシステム株式会社を退社致しました。
なお、一部情報筋よりすでに漏れてしまいましたが…笑
4月1日より立命館大学に勤務いたします。

先ずは、
この機会に感謝して、
新たな環境で、
新たなスタート、
新たな飛躍
に精進して参ります。

そして、何より、
4年間に渡り、本当に暖かく支援を頂けた、
群馬綜合ガードシステム株式会社
川崎社長
社員の皆様
また、多大な尽力を頂いた、
カネコ種苗株式会社
金子社長

言葉では言い表し切ることはできませんが、
至極の感謝の意をここに示させていただきます。

意気揚々と社会人一年目を迎えましたが、
勝負弱さと言うか、
想いが強過ぎた所以の空回りで
ことごとくチャンスを逃し…

ようやく色々なものを悟り(?)笑
ここからというところで、

気持ちが先走った所以で
アキレス腱を断裂。

その大部分を復帰に費やすこととなりました。

実業団選手としては、価値の無い状態にも関わらず、
常に「君を信じてるよ」
と温かく支援を続けて頂きました。

多くのご厚意に対して、
"アスリート"として恩返しすることが出来なかったことが、
本当に心残りでなりません。

このような状態にも関わらず、
今回の転職•移籍の件について、

「会社を踏み台として、社員がステップアップして行くことが、
会社にとって最も財産になる。」

と祝福し、後押しを頂きました。

本当に素晴らしい会社、
素晴らしい人々との出会いでありました。

ある意味では、
これまでの人生の中で、
最も苦しい時期でした。
一方では、
たくさんの人とのつながり、ご縁を得ることで、
幾度となく助けられ、
多くのものを獲得できた時期でした。

これまでの経験を通して得たものを、
次のステージに応用して昇華して行くことが、
これまでのご恩に報いることになるとともに、
責務になると考えています。

人に自慢できることは、
誰よりも失敗してることではないか…?
と思っています。
そんな自分だから伝えられること、
そんな自分にしか伝えられないこと。
新たな藤林を作りあげていきたいと思います。


なお、、、


ややセンチメンタルな内容ですが、

あくまで移籍です!!笑

これまでとは少し形は変わりますが、
今しばらくしつこく、跳び続ける予定てます。

どんどん新しい事に挑戦して。
何かを伝えられるようになるために、
人体実験を兼ねたトレーニングを行います!ドクターアスリートとして!!笑笑

少し、スロスタートになるかもしれませんが、
しれ~と、こっそり現れる予定です。

と言うわけで、
何の因果か関西圏で最期の競技活動を迎えることになりそうです。

新しい出会い、
昔のご縁。

新旧合わせた、集大成。

これからも、よろしくお願いします。

奉謝


最終日は雨でした。
ちょいちょいでてきますが、
鹿児島には島津雨という言い伝えがあります。
良い門出となりました。

 
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プロフィール

藤林 献明

Author:藤林 献明
  Nobuaki Fujibayashi
▼立命館大学 & 立命館AC 所属
▼博士(コーチング学)
▼1984年10月14日生
▼大阪府出身
▼陸上競技 三段跳
▼PB 16m51
▼復帰後 16m13
▼普通の三段跳選手でしたが,
跳躍選手の命とも言えるアキレス腱を断裂.
しかし,こりずに復帰.
不死鳥ジャンパー(笑)を目指して奮闘中.ようやく幼鳥ほどでしょうか.
過去よりも熱く燃え上がり,高く舞い上れるように…
そして、止まっている歴史を動かすために!!

-主な競技成績-
日本選手権 '07 3位
国際GP大阪 '06 4位
ゴールデンGP上海 '07 4位
アジア室内 '09 2位
日本GPシリーズ '04,'07,'09 1位

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