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正しい交差点のわたり方

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捲土重来

改めてご報告です.
今年も日本選手権の参加権を逃す事になってしまいました.

本当に,ここまで,
色々な人にお世話になり,
色々な人に応援して頂き,
良くして頂いたにも関わらず,
大事なリミットに間に合わせることが出来ませんでした.

本当に期待を裏切る天才で,
出来れ良い方向にうらぎりたいものですが…
情けなく,申し訳なく思う気持ちとともに,
ここに,まず感謝の気持ちを示させて頂きます.
本当にありがとうございました.

ただ,まだ陸上はあきらめません.
というか,諦められません.

ここで,皆さんのご厚意に報いる事ができませんでしたが,
別の形で自分の納得いく成果を収穫したいと思います.
しつこいですが,いましばらくお付き合い願います.

と言うのも,今回,
初めて,長期的視野の見通しがたちました.

東日本実業団で最低の跳躍をしたのち,
改めて見ると,驚くほどへたくそな跳躍を行っていました.
自分の持ち味全てを打ち消す動作を行っていました.
4月に技術的な迷走が完全な負のスパラルへと陥っていました.

ちなみに,
大会は,18日
申し込み期日は20日.
即座に奈良の記録会を見つけ,
kuroiro選手と旅立ちました.
tunotj選手の刺激もあり,
大事なポイントを思い出すことが出来ました.
しかし,残念ながら雨と向かい風の影響があり,
記録にはつながりませんでした.
せめて,風だけでも追ってくれれば
大きく結果は異なった手応えはありました,
とはいえ,追試している時点で何も言えません.
仕方ない話ですしね.
逆に言えば,走力を戻す事ができれば,
十分に勝負できると言い換える事も出来ます.

また,,
8時間待ち,
人数の影響で6本3本
朝は快晴なのに大雨.
絶好の追い風が直前に向かい風.
気温が下がる
ともまあ,面白いぐらいの悪条件が逆に開き直らせてくれた事もあり,
W-up 開始から,試合終了まで
一切の不安なク試合をすることが出来ました.
これまではアキレス腱を言い訳にしてこられましたが,
ここからは,ただの自分のトレーニングの問題です.

直前の肉離れもどきでスピード練習を詰めなかった点.
跳躍をしみ込ますほど確認できなかった点.
迷走した点.
やれることは,たくさんありましが
時間的制約に阻まれたということでしょうか.
それを考えると,時間を効果的に使えていたのか,
もしくは無駄な事はなかったのか.
ん〜...

さて,
最近は,お先に一息つかせてもらってから
練習を再開しています.

その結果,
久しぶりに自分のイメーシする動きが
再現できるようになっている気がしました.

これまでは,
限りを尽くし成果の中で
ようやく次の課題が見えてくるという感覚でした.

身体の状態や足の状態の影響で,
ある限定された動きしかできないという制約があり,
その制約の中で限りを尽くす.
その動きが自分に合っている,自分の動きということは関係なく,
この動きをせざるお得ない.

それは,苦しい.

ただ,
ようやく,
動きの制約が解除され,
大きな枠組みの中で
自分の動きを構築して行くことが出来るようになりました.

ある課題だけではなく,
次の1歩のステップだけではなく,
この向こうへと続く,長い階段のような課題が...

数ある選択肢の中から,
自分に相応しい選択が出来る.

とはいえ・・・
遅すぎ!

しかし,ようやく自分らしい陸上ができ,
創意工夫を加えて行ける段階であり,
ある意味,一番楽しい段階状況かもしれません.
楽しんでる場合ではないですが,
楽しくなければ仕方ない.

この先のことは分かりませんが,
自分の納得できる跳躍を取り戻したいと思います!!
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わすれもの

明日から,笠松で東日本実業団陸上が開催されます.
先の震災の影響で,使用不能になっていた笠松運動公園陸上競技場の復活です.

やや,当時の傷跡もあるような,
ただの競技場の劣化の残り香のようなの状態ですが.
素敵なグラウンドになっています.


そういえば,笠松には1つ忘れ物がありました.

と言うのも,
高校3年生の時のインターハイが
茨城インターハイ@笠松でした.

一応,直前ランキングは4位ぐらいやったかな?

が,大阪のインターハイ予選で痛めた足首が治らずに,
近畿インターハイ予選で無惨に敗れ去り,
未踏の地となりました.
ちなみに,この時の怪我で6年ほど苦締められる訳ですが。。。

今や,ある意味ホームグラウンド的な位置(地理的に)ですが,
人生初笠松に足を踏み入れます.

ようやくたどり着いた舞台が東日本実業団という感じが,
自分らしくて面白いところですが,
当時逃したインターハイの舞台で,
日本最高峰への切符を目指すと.

それもまたアリですかね.

強いていうと,後3日あればベストですが,
とりあえず,やる事はやってこれました.
天気も良好
いい加減に,やるときにはやらねばです!

 
 

ミットナイト

ご無沙汰していまいました。
特に意味もなく落ち着いたので、ようやくの更新です。

そんなこんなで、2013年シーズンがはじましました。

何やら、今年の陸上界は中々熱い模様です。
現在トレーニングをさせていただいているつくばを見ても、
年長チームの切込み隊長が道を開いてくれています。

私、そんなな中、
初戦の織田記念では、まあものの見事に最低な結果を残してしましました。。。

完全に世間からは蚊帳の外。。。
いや!
それでも、蚊取線香があれば大丈夫!!

結果としては許されざるものですが、実は結構大きな成果が。

まずは、
藤林+アキレス健と言うものがつきまとってたというか、
アキレス腱的な殻に覆われた藤林だったのですが、
1本1本、殻を破り捨てて言った感覚があります。

閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待ってる的な。

と言うわけで、良くも悪くも見事に全部乗り越えて踏み越えてしまったのですが、

踏切前の間合いがわかった。と言うか、正しい助走距離に落ち着いた。

そして、何年振りやろうという感覚で走れた。因みに、このヒントは軽~肉離れの結果学習しました。
代償は、やや背負っていますが…

ただ、ここが1つの問題点で、練習では20本ぐらいは全助で跳んでも大丈夫なのに、試合では3本もたなかった。
結局は、極度の疲労感と筋痙攣に終わると…

普段どんだけサボってねんという話です。。

しかし、この状態を維持し、
この感覚を通常に出来れば、
ようやくアスリートへの返り咲きへ!!?
これは、時間との闘いですね。

もう1つ、跳躍に関しては、フルモデルチェンジを試みていました。

3月までは良かったのですが、
4月以降この部分がイマイチかみ合っていませんでした。

これは、
ちょっとイメージしたら良かったけど、
今度はやり過ぎてダメで…

や、

こうイメージしたつもりやけど、
そのイメージをすると別のこの部分が変わってて、それが大事やったのに、こうばっかり意識してだめやったみたいなやつです。

今日は、感性だけで文書を書いているので、
意味不明なところはすみません。

その、ややこしい、
コーチングもしくは運動学あるあるの結果。

藤林オリジナルとニュー藤林の融合点にたどり着きました。

さて、ここからは、
出来たことに再現性があるのか、
また、新しい仮説が正しいものかを確認しないといけませんが、
ムリのない自然な自分の感覚へと戻ってきている気がします。

これが、元の位置か一歩進んだ位置かはやってみないとわかりませんが、

とりあえず、

やってみないとわかりません。笑


最近は、少しずつ、
運気も上向きな気がしますが、
見事に好機を逃し続けております。

チャンスの神様は前髪しかない
チャンスは貯金できない

掴み取ったら死んでも離すなよと。
まだあるのか??
あと僅か???
逃すな!!

ついでもう一つ。。

チャンスというものは、掴み取るだけで成功とは限りません。
私はチャンスを失ってどん底を知り、回り道をしたおかげで、
人間的に成長できたように思います。
自分にふさわしい時期がくるまでひたすら待つということも、
大切なことだと知りました。
by フジ子・へミング

言ってみたい。。


言う訳で、
明日は水戸招待陸上に出場します。
名前は無いですが、
実は出ます。

少しずつ目指すものが小さくなりつつある、今日この頃。

蚊帳にダイブしてやる!!!

最後にお知らせ。

創部ウン十年目にして、
群馬綜合ガードシステム陸上競技部公式ユニフォームが誕生しました。

今の自分があるのは会社のお陰である事は、何度言っても言い足りません。
このご恩を胸に…
Fly away!
 
 

全日本実業団

全日本実業団に参加してきました。

相変わらず撃沈です。。

ただ、今回は足が痛くなかった!!
少し、原因がはっきりしたかもしれません。

ので、やっと本当にスタートです。

さて、今日は少し感情的な記事にしようと思うので。
最近絶好調な方や楽しい気分の方ははど、多くの方は以下スルーしてください。
ま、言うほど感傷的なことでもないですが。。
(じゃあ書くなよ。笑)


・・・・


一言、

悔しい。

悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔悔
よし、満足。

ここまでやってきたことは何やったんやろう。
あの楽しそうな4本目以降。
何で、自分は上から見てるんやろう?
何で、あの中にいてないんや?
記録抜かれた。
まだまだいけそう。

ここまの悔しさは久しぶりに感じる。
本当に自分が不甲斐ないし、その不甲斐なさが歯がゆい。

でも、それも成長の明かしか。
今までは無力さのみで悔しさはなかった。
その場所にいる自分がイメージできた。

だからこそ、その場所にいないことが悔しい。

でも、本当に万策尽くしてきたか?
もっとできることがあったんじゃないか?
だからこの結果やたんやろう。

そんな自分に悔しい。

この気持ちを忘れないように、記録を残させてもらいました。

必ず上り詰める。



・・・
ここからは、適当な回想です。


この大会は、練習である程度の動きもできており、
ある程度の手ごたえを感じたまま迎えることが出来ました。

それまでの治療の話から、直前の真夜中のセルフマッサージ中に、
秘技を開発。

それにより、当日はほぼ不安がない状態で向かえることが出来ました。

しかし、練習である程度のことが出来たとはいえ、
大して練習をつんできた訳でもなく。
完全な手動操縦をしないと発揮できない状況。
迷いながら試合を迎えると、そりゃ緊張もする。

よく考えれば、かなりプレッシャーと言うものに弱かった人種が、
思い込みと技で克服してきた節もある。

今年は何試合かこなしてきたものの、
痛かったり、攣ったり、で意味不明の試合。

猛烈に緊張しました。
危うく頭が真っ白になりそうでしたが、
試合中適当に過ごす事で、平静は保てました。

が、よく考えると、
一番やらなアカンポイントを忘れてたり、
言葉に迷わされたり。
結局、自分のフォードバックはゼロやったり。

跳べないときの試合パターンをやってました。

この怪我のおかげでその辺は整理してたのにな。。

最終的に追い込まれて、もともとの動きにしてみるが、
結局、かみ合わず。

迷いの森の藤林でした。
迷い林?

とりあえず、今の自分のスタイルが確立できていない以上。
不足の自体にはまったく対応できない。

時間が足りんかった。

結果的には、ここまでじっくり仕上げてきてたら・・
とも思うが、そう言うわけにイカンし、
あくまでタラレバ。

心は折れたが、枯葉枯枝は燃やすとよく燃えるで!!

誰も見向きもしない、踏みつけられるだけの枯葉でも
焼き芋のときは大活躍や!
バクテリアに分解されて消えるかも知れんけど、
そのうち、木々の栄養になって最終的には大きな木や花になる。

落ち葉が落ち葉を受け入れずに、土に還らんかったら、
もとの木の上には戻れない。
花も咲かせられない。

さあやるか!!!!


 
 

南部記念2011

え〜、
とりあえず撃沈でした。

ただ、久しぶりに次に繋がる試合が出来たと思います。
結果の割には収穫があったかと。

とりあえず、イメージしてた部分はその通りにできました。
ただ、そのしか出来なかった結果、この結果でした…
まあ、今のトレーニング状況から、出来る動きを考えた結果イメージやから当然と言えば当然か。

ただ、しっくりくると言うか、自分にとって自然な動きができま気がする。
が、客観的な速度のデータなどがわからないのでそこが何とも言えない。

今の感覚ほど当てにならないものはないので…

もし、これでいけるのであれば、
•詰める感じ
•地面と自分のはめる位置
からの跳び出しの感じを調節出来たら、ある程度まとまってくる気がする。
(至極感覚的ですが…笑)

ただ、跳躍が完全にコントロール範囲外.
全くイメージ通りにできなかった.

とはいっても,これは跳躍練習をしてないから仕方ないか...

ここまでは,ゆったり大きなイメージできたので,
・素早い身体をつくっていく.
・助走をちゃんとつくる
・跳躍をしみ込ませる

本当の復帰が見えてきました.

まあ,今のイメージがOKな前提ですが...

とりあえず,ややセーブはしたものの,ちゃんと試合が出来たってのが何よりの収穫です.
ただ,逆のアキレス腱に痛みが出ており,5本目でやめることにしました.
6本目も跳ぶとかなり良い感覚がつかめたとは思うのですが,
もう1本の恐怖には,何度も痛い目を見させられてきました.

勝負は2ヶ月後.
本当の勝負は来年.

じっくりじっくり.

まあ,この逆アキレス痛も結局は焦ってしまった結果なのでしょうが,
何とか,踏みとどまれています.

やりたい練習はいっぱいありますが,
とりあえず,まずは痛みを取る事に専念しようと思います.


1つ思い残すとすると,
今大会は,ピットに入るので1時間10分ほど,
最終的に1時間半ほど遅れての競技開始となりました.

しかし,だからこそこの条件で結果を出したかった.
一応,アップを始める時点で1時間ほど遅れるなと目処を付けていたので,
それなりの対応は出来たと思います.
一度休んで,もう一度作り直す流れで状況を見ながらの対応は出来たのでしょうか?

まあ,それなりに動いたのでまあ良しとして良いのでしょうか?

「強い」選手になりたい!

また,風もピット(レーン)中心でぶつかり合う訳の分からないコンディションでした.
それでも,10”28を揃えてくる江里口選手は,本当に尊敬します.
決勝では残念だったようですが,
本当に日本のエースなのだなと見せつけられました.
大事にして下さい.

うん.
がんばろう!!






 
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プロフィール

藤林 献明

Author:藤林 献明
  Nobuaki Fujibayashi
▼立命館大学 & 立命館AC 所属
▼博士(コーチング学)
▼1984年10月14日生
▼大阪府出身
▼陸上競技 三段跳
▼PB 16m51
▼復帰後 16m13
▼普通の三段跳選手でしたが,
跳躍選手の命とも言えるアキレス腱を断裂.
しかし,こりずに復帰.
不死鳥ジャンパー(笑)を目指して奮闘中.ようやく幼鳥ほどでしょうか.
過去よりも熱く燃え上がり,高く舞い上れるように…
そして、止まっている歴史を動かすために!!

-主な競技成績-
日本選手権 '07 3位
国際GP大阪 '06 4位
ゴールデンGP上海 '07 4位
アジア室内 '09 2位
日本GPシリーズ '04,'07,'09 1位

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