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正しい交差点のわたり方

正しい交差点のわたり方

 

冷静と情熱のあいだ

身体をいじめてみると,身体が本気を出してくる.
そもそも,身体には身体をを守るための機能がたくさん備わっている.

自らの限界に挑戦していくアスリートという存在は,
その昨日を解除していく作業が必要となる.

身体を鍛えるとともに,ポテンシャルをどこまで引き出せるか?

これも,重要なんですね.
今まで,自然な流れでやってきましたが,
作為的にやることも,面白い.
大変ですが

さて,
考えずに,ただひたすらに練習するならば,
練習内容をものすごく考えて設定する必要がある.
と思いました.

今は,これからのメニューを設定した後に,ある程度こなしてみて
細かい微調整をしてみています.

このトレーニングはこういう効果が出る.
このやり方では,ここにきて
このやり方では,こっちの動きを鍛えられる.

意識の仕方次第では何とでもなるが,
その動きを引き出すやり方の工夫もまた一興.

トレーニングの目的にも捻りが生じてきます.

ウエイトは,出力パワーを向上するために行う?
ウエイトは,効率よく重量を支えるために行う?
ジャンプトレーニングは,力の立ち上げを早めるために行う?
ジャンプトレー二ングは,力を伝えるための姿勢づくりためにおこなう?

いろいろ,新しい着眼点が見えてきます.

また,配置にも一考.

レジスタンストレーニングの後には,プライオメトリックトレー二グが有効.
なるほど.
プライオメトリクスで姿勢が出来るなら,プライオメトリクスからのスプリントはどう??
ウエイトを刺激として使って,追い込むとか?

目的によって,色々工夫が可能なようです.

まだまだ,改善の余地はありそうです.

深いぃ.

名コーチというのは,こうやって選手の能力を引き出しているのでしょうか?
確かに,技術指導だけがコーチングではないのかもしれません.
が,それで選手がある意味で育って,ある意味では育たないのかもしれないですが.

コーチングというのは難しい.

自分で,とことん遊んでみよう.
遊びじゃイカンが,楽しく捉えないと!

じゃあ,ちゃんと書こう.
試行錯誤.







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プロフィール

藤林 献明

Author:藤林 献明
  Nobuaki Fujibayashi
▼立命館大学 & 立命館AC 所属
▼博士(コーチング学)
▼1984年10月14日生
▼大阪府出身
▼陸上競技 三段跳
▼PB 16m51
▼復帰後 16m13
▼普通の三段跳選手でしたが,
跳躍選手の命とも言えるアキレス腱を断裂.
しかし,こりずに復帰.
不死鳥ジャンパー(笑)を目指して奮闘中.ようやく幼鳥ほどでしょうか.
過去よりも熱く燃え上がり,高く舞い上れるように…
そして、止まっている歴史を動かすために!!

-主な競技成績-
日本選手権 '07 3位
国際GP大阪 '06 4位
ゴールデンGP上海 '07 4位
アジア室内 '09 2位
日本GPシリーズ '04,'07,'09 1位

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