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正しい交差点のわたり方

正しい交差点のわたり方

 

スポーツアロマ再び

競技成績は一度隅に置かせてもらい・・・
(もちろん頭の中心に輝いていますが!)

今シーズンは,
4週連続記録会出場や,
2日連続の大会出場等の
タイトな日程をこなして来ました.

先日も書きましたか,
身体は元気になったようです.
先日の2連チャン試合も,
2日目変わらず好調を維持していました.
あとは,研ぎ澄ます事ができれば良かったのですが.
天気が・・・
とは言ってはいけませんね.
最低条件が本当の実力.

さておき,
その背景には


では無く,

STYLE_ALOMA
アロマさんの陰のパワーがありました.
度々登場です.

ちょっとお知らせをしておくと,
フレブラントアースワールドさんの
アロマテラピューティクスシリーズは,

「香りをモバイルする」

スタイルアロマシリーズ
として生まれ変わりました.

そしてこの度…

アロマ of the スポーツ, by the スポーツ, for the スポーツ
スタイルアロマ スポーツキット

が誕生しました.
まず,このフォルム・・・
某,林檎商品の開封時の興奮を覚えます・・・笑

3つのセット内容は,
・マッサージオイル
・ツボ押し用ジェル
・クールダウンスプレー
となっています.

下記の2点は,コンセプト自体も新しい製製品なのですが,
この新製品が,い~んです!

一番のお気に入り&イチオシの
「クールダウンスプレー」から紹介させて頂くと,

まさに,さっと一振り,急激クールダウン.
背中にかけると,「ひゃっふ!」となります.

とりあえず,この製品を使う使わないでは,
翌日の筋肉の具合が圧倒的に違います.
15m後半程度の疲労であれば,
無かった事に出来ます・・・笑汗
香りの効果もあることを考慮すると,
気持ちも面も大きいかもしれませんが,
実感としては全然違います.
度重なる試合を乗り越えて来れたのも,
皆々様のサポートに加え..
このニュースプレーのお陰と
言っても過言ではないかもしれません,

何より,ボディーケアに関するアロマ製品は,
オイルタイプのものしか無かったために,
大きな効果の反面,
一番重要な,運動直後の利用という事が困難でした.
しかし,液体かつコンパクトタイプになったことで,
その利便性と効果は飛躍的に向上している気がします.

さらに,この清涼感は,
夏季の試合対策にも効果有りかもしれません!!?.

一方,従来のオイルタイプも負けていません,
新たに研究を重ねた新成分に加えて,
プッシュタイプの使い安さ.
ワンププッシュで適量が出てくる仕様です.


最初の香りはやや強いですが,
(香りに関してはかなり個人差がありますが…)
マッサージしながら筋肉に引き延ばすと,
程よい香りが,空間一杯に広がります.
正に,極上のリラクゼーション・・・笑
あ,お風呂に入れても効果抜群です.

そして,面白いのがロールタイプの指圧スティック.

陸上界の大スター「KOUJI.M」さんが
CMに出演されていた,
外用消炎剤グリグリと良く似たコンセプトです.
手を触れずに直接患部をゴリゴリマッサージ出来るので,
すごく良いです.
実は…
ここ2年間ほど,
中臀筋が固形物と化していたのですが,
オイルを塗込んでから,ロールでぐりぐりしてると...
あれ,張りが無い。。。??
と成りました.
これは,誇張じゃなく事実です.
あくまで,個人的なものですが,,,

また,いずれかの製品を擦り込んだ後に,
いつも通りの治療にいくと,
治療効果が衝撃の倍増!!

こいつら,半端ないです・・・

興味のある方は,こちらまで
http://www.stylearoma.jp/lineup.html
ほかにも色々な製品がありますよ!!
http://www.stylearoma.jp/setitem.html

もしくはご連絡下さい!
語ります・・・笑

フレグラントアースさんやアロマについて
アロマの使い方
に関する過去記事はこちら

 
 

捲土重来

改めてご報告です.
今年も日本選手権の参加権を逃す事になってしまいました.

本当に,ここまで,
色々な人にお世話になり,
色々な人に応援して頂き,
良くして頂いたにも関わらず,
大事なリミットに間に合わせることが出来ませんでした.

本当に期待を裏切る天才で,
出来れ良い方向にうらぎりたいものですが…
情けなく,申し訳なく思う気持ちとともに,
ここに,まず感謝の気持ちを示させて頂きます.
本当にありがとうございました.

ただ,まだ陸上はあきらめません.
というか,諦められません.

ここで,皆さんのご厚意に報いる事ができませんでしたが,
別の形で自分の納得いく成果を収穫したいと思います.
しつこいですが,いましばらくお付き合い願います.

と言うのも,今回,
初めて,長期的視野の見通しがたちました.

東日本実業団で最低の跳躍をしたのち,
改めて見ると,驚くほどへたくそな跳躍を行っていました.
自分の持ち味全てを打ち消す動作を行っていました.
4月に技術的な迷走が完全な負のスパラルへと陥っていました.

ちなみに,
大会は,18日
申し込み期日は20日.
即座に奈良の記録会を見つけ,
kuroiro選手と旅立ちました.
tunotj選手の刺激もあり,
大事なポイントを思い出すことが出来ました.
しかし,残念ながら雨と向かい風の影響があり,
記録にはつながりませんでした.
せめて,風だけでも追ってくれれば
大きく結果は異なった手応えはありました,
とはいえ,追試している時点で何も言えません.
仕方ない話ですしね.
逆に言えば,走力を戻す事ができれば,
十分に勝負できると言い換える事も出来ます.

また,,
8時間待ち,
人数の影響で6本3本
朝は快晴なのに大雨.
絶好の追い風が直前に向かい風.
気温が下がる
ともまあ,面白いぐらいの悪条件が逆に開き直らせてくれた事もあり,
W-up 開始から,試合終了まで
一切の不安なク試合をすることが出来ました.
これまではアキレス腱を言い訳にしてこられましたが,
ここからは,ただの自分のトレーニングの問題です.

直前の肉離れもどきでスピード練習を詰めなかった点.
跳躍をしみ込ますほど確認できなかった点.
迷走した点.
やれることは,たくさんありましが
時間的制約に阻まれたということでしょうか.
それを考えると,時間を効果的に使えていたのか,
もしくは無駄な事はなかったのか.
ん〜...

さて,
最近は,お先に一息つかせてもらってから
練習を再開しています.

その結果,
久しぶりに自分のイメーシする動きが
再現できるようになっている気がしました.

これまでは,
限りを尽くし成果の中で
ようやく次の課題が見えてくるという感覚でした.

身体の状態や足の状態の影響で,
ある限定された動きしかできないという制約があり,
その制約の中で限りを尽くす.
その動きが自分に合っている,自分の動きということは関係なく,
この動きをせざるお得ない.

それは,苦しい.

ただ,
ようやく,
動きの制約が解除され,
大きな枠組みの中で
自分の動きを構築して行くことが出来るようになりました.

ある課題だけではなく,
次の1歩のステップだけではなく,
この向こうへと続く,長い階段のような課題が...

数ある選択肢の中から,
自分に相応しい選択が出来る.

とはいえ・・・
遅すぎ!

しかし,ようやく自分らしい陸上ができ,
創意工夫を加えて行ける段階であり,
ある意味,一番楽しい段階状況かもしれません.
楽しんでる場合ではないですが,
楽しくなければ仕方ない.

この先のことは分かりませんが,
自分の納得できる跳躍を取り戻したいと思います!!
 
 

わすれもの

明日から,笠松で東日本実業団陸上が開催されます.
先の震災の影響で,使用不能になっていた笠松運動公園陸上競技場の復活です.

やや,当時の傷跡もあるような,
ただの競技場の劣化の残り香のようなの状態ですが.
素敵なグラウンドになっています.


そういえば,笠松には1つ忘れ物がありました.

と言うのも,
高校3年生の時のインターハイが
茨城インターハイ@笠松でした.

一応,直前ランキングは4位ぐらいやったかな?

が,大阪のインターハイ予選で痛めた足首が治らずに,
近畿インターハイ予選で無惨に敗れ去り,
未踏の地となりました.
ちなみに,この時の怪我で6年ほど苦締められる訳ですが。。。

今や,ある意味ホームグラウンド的な位置(地理的に)ですが,
人生初笠松に足を踏み入れます.

ようやくたどり着いた舞台が東日本実業団という感じが,
自分らしくて面白いところですが,
当時逃したインターハイの舞台で,
日本最高峰への切符を目指すと.

それもまたアリですかね.

強いていうと,後3日あればベストですが,
とりあえず,やる事はやってこれました.
天気も良好
いい加減に,やるときにはやらねばです!

 
 

ワンピース

さて,先日いい感じと言いましたが,
15m56という何とも中途半端というかよろしくない結果でございました.

色々な意味でしょぼしょぼとは言え,
アジア室内以来の表彰台へ.
3年と3ヶ月ぶり.
ここから昇っていこう!!

さてさて,

しょぼしょぼたった訳ですが,
最近これが多いですが…
ようやく最後のピースが見つかった気がします.

これで,今までやってきたことと,
自分の持ち味がようやく繋がりそうです.
不安定な助走も,
ようやく自分の支配下に置く事が出来そうです.

なお,助走に再現性はあるものか・・
と言っていましたが,
あの段階ではないものでした.

しかし,ここにきてうまく行きつつあります.

これも,やってみないと分からないものの,
ここはぶっつけ本番.

やるしかない!!

ここで,水戸招待に関する言い訳1つだけさせて頂くと,
どうやら,2週連続の試合をこなすことは困難な状態の身体になっているようです.
色々な条件や背景があるのですが,
今回は年齢的な問題として位置づけて話題にして行きたいと思います.

やや話は変わりますが,
ちなみに,長い話なので,ご用心下さい...

最近は品田選手の影響で250mにはまっています.

これまで,コンディショニングや動きづくりのためのポイント練習がいくつかあったのですが,
現状ではロングスプリント(あくまで跳躍選手かつ私を基準とした話ですが…)が丁度良いようです.あと,砂浜走.
何が良いのかの秘密を公開すると,
(大したものでは無いですが…)
さらにちょっと格好つけて言うと,
接地時のブレーキ成分の地面反力を緩衝して前方へと受け流して推進へと切り替える動き
ま,要するに接地動作をスムーズにして,「接地をはめる」イメージです.
余計分からない・・・?笑

ともあれ,最近はこの自分的感覚を出せたときに走りのイメージが良くなるのですが,
そのきっかけ作りに,砂浜の接地感覚とロングスプリントのリラックス感がいい感じに
「はまっています」

ここから,先ほどの話つながるのですが,
それこそ20代前半までは
2週連続の2試合目や
2日連続の2試合目でベストパフォーマンスを発揮できたこともありましたが,
どうやら,その頃とは状況が変化しているようです.

その年で何を言うてるんやと言われるかもしれませんが,
競技スポーツ選手の年齢としては円熟期を迎えつつあるのだと思います.

疲労の抜けが悪い
筋の弾性が戻りづらい
ちょっとした怪我の回復が遅い
トレーニングの効果の持続性が少ない
単旬に積み重ねられるトレーニング量が減る
などなど.

どれだけ目を背けても,
マイナスの面が増えてきているのだと思います.

しかし,この事を逆の視点から見てみると,
トレーニング効果が即座に現れる.
短期間で大きく身体を変化させることが出来る
少ないトレーニングで大きな効果がある
などのメリットへと言い換えることができるかもしれません.

しばらくロングスプリントによるトレーニング効果が一切生じない時期がありました.
今現在,ロングスプリントをおこなうことで,
色々な事を無視して手っ取り早く身体を仕上げるというか,
使い物になる筋肉へと叩き上げられる感覚があります.

また,そういった事もふくめて,
トレーニングサイクルが,
以前よりもコンパクトな周期で動いている.

この事を師匠の言葉を借りると
身体であるハードウェアが変化が生じているために,
考え方や技術,トレーニング処方などのソフトウェアを
順応させて変化させて行く必要があると言えます.

円熟期を迎えた事は,
良い方向で捉えると,
水瓶自体は小さくなったものの,
蛇口の性能は優秀になっていると言い換えられるかもしれません.
色々な機器が小型化しているように!!

ところで,
日本人アスリートは学生時代付近の22-25に
ピークパフォーマンスを迎える選手が多数を占めます.
その後の競技環境ももちろん影響するかもしれません,
陸上競技のセミプロとして活動する選手であり,
トップで活躍する選手に認められる傾向であるようです.

しかし,海外で活躍するトップ選手では,
学生時代に世界レベルの記録を出した選手が,
その後更に記録を伸ばすことで世界トップレベルの選手へと上り詰めます.

その際に,早熟であることやそもそものポテンシャルの限界.
人種や血統の違い等の影響を否定することが出来ません.
当然,怪我によるやむ終えない影響や,
そんなこと関係なく活躍を続ける選手もいます.

しかし,1つの可能性として,
先ほども示したような,
ハードウェアの変化にソフトウェアが追いついて行っていない可能性も考えられます.
ウイン◯ドウズ8の機種をxpで動かしてるみたいな・・・
まあ,xp最強説あるとかないとか.
ただ,何とか8の直感的な操作という文句は完全否定させて頂きます.
使いにくいったらありゃしない・・・

閑話休題・・・

つまり,時期や身体の円熟度,それこそ成長に合わせて
トレーニングプランも大きく変えて行く必要があるのかもしれません.
なお、日本の偉大なメダリストの方々やファイナリストの方々は、
ベテラン期に記録を伸ばしているのは事実です。

振り返ると,ジュニア期のトレーニングには大きく気を使い,
これはだめ,今はこれだ!や,
これが出来るまではこれは駄目!
とい言うところには大きく気を使っている印象はあります.
(そういったところにもやや怪しい部分があるのですが…)
対して,シニアからベテラン(この辺りに適当な言葉が思いつきませんでした)向けての
トレーニング処方の変化には無頓着な気がします.

その背景として,
過去の成功体験というものが非常に大きいのかもしれません.
あの時はこのトレーニングで成功して,
今の地位まで上り詰めた.
だから,このトレーニングには間違いないのだ.
と,ついつい思ってしまいます.

この事を思い返すと,
高校生から大学生になって伸び悩む選手には同様の傾向がある気がします.
ある段階から,次のステージのトレーニングに切り替える事が出来ないような感覚.

という事は,大学生からシニア,ベテランへとになった際に
その先に突き抜けることが出来ない選手にも同じ減少が起こっていると言えるかもしれません.
そして,その選手に苦言を呈してくれる人も少なくなってきてしまいます.
あぁ,気をつけないと・・・

という訳で,
今までと全く違うアプローチが何となくいい感じがしてきているという事は,
基本的なトレーニング処方,
根本的なトレーニングサイクル自体に
大きな変化が必要になってきているのかもしれません.

ここで,自分のトレーニング過程を振り返ると,
(競技者としてもの心ついてから換算すると)
ここまで,1度だけトレーニング方針の転換期がありました.

過去を辿ると,
大学入学後4年生の冬期,
つまり,23歳頃まではとにかく練習量にこだわり,
年々走行距離を増大していくイメージを目指していました.

しかし,23-24歳の年において,
どんどん多量の練習をこなしているにも関わらず,
ハードウェアには全く変化が生じなくなっていました.
実際に記録も低迷ではないですが,ほぼプラトー状態となっていました.

そこで,24歳の冬期練習からは,
トレーニングの質にこだわったトレーニング
というか,スプリントトレーニングを例に挙げると
早い練習を続ける方向へと変換させました.
その結果プラトーに陥っていたハードウェアの成長がふと傾き出しました.

この結果を踏まえて,
その翌年の25歳の年からは質のみを追求したトレーニングへと以降しました.
イメージとしては,夏季に行う強化トレーニングを年間継続して行う感覚でした.
その結果,スプリントや跳躍力(具体的には加速走や100mのタイム,立5段跳)
が飛躍的に向上しました.
更に翌年も,ハードウェアの向上により,トレーニングの質そのもののベースが向上したために,
さらに質が高まったトレーニングを継続したところ,
ハードは最高の状態へ.
となった瞬間・・・

残念ながら,ハードウェアがオーバーヒートを起こし,
その成果を実際に試すことは出来ませんでした.
ここは,(笑)をつけておきます.笑

ただ,自身の競技人生の絶頂期ではあったのでしょう.


ま,それは言っても仕方ないのさておき,


それからはや3年が経ち,29歳を迎える年となり,
次の変換期がきたのかもしれません.

振り返ってまとめると,

19−22歳:積立期
23−26歳:精錬期
27−30歳:調整・維持期

と成っていた(もしくは,なる)のでしょうか.
まあ,うまい具合に4年周期で何となく変化が生じているということで,
オリンピックサイクルとは面白いものですね。。。

あお,これはくまで,一例かつ感覚であり,
色々な人に当てはまるかどうかも,
本当に正しいのかどうかも分かりません.

何せ,結果が分からないから!!

そう,いろいろ変化させたところで,
結果がでないとそれは,ただの迷走となる・・・
という訳で出します!!


と,色々な話に飛び火しましたが,
何かよくなってきた気がします.

あれから,何回よくなってきてると言ったであろうか。。。
正解は何処に...

いつやるんだ??



今でしょ!!!

と言うわけで、
空気を読まずにお台場ダッシュ。
レインボーブリッジ越え!

 
 

ミットナイト

ご無沙汰していまいました。
特に意味もなく落ち着いたので、ようやくの更新です。

そんなこんなで、2013年シーズンがはじましました。

何やら、今年の陸上界は中々熱い模様です。
現在トレーニングをさせていただいているつくばを見ても、
年長チームの切込み隊長が道を開いてくれています。

私、そんなな中、
初戦の織田記念では、まあものの見事に最低な結果を残してしましました。。。

完全に世間からは蚊帳の外。。。
いや!
それでも、蚊取線香があれば大丈夫!!

結果としては許されざるものですが、実は結構大きな成果が。

まずは、
藤林+アキレス健と言うものがつきまとってたというか、
アキレス腱的な殻に覆われた藤林だったのですが、
1本1本、殻を破り捨てて言った感覚があります。

閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待ってる的な。

と言うわけで、良くも悪くも見事に全部乗り越えて踏み越えてしまったのですが、

踏切前の間合いがわかった。と言うか、正しい助走距離に落ち着いた。

そして、何年振りやろうという感覚で走れた。因みに、このヒントは軽~肉離れの結果学習しました。
代償は、やや背負っていますが…

ただ、ここが1つの問題点で、練習では20本ぐらいは全助で跳んでも大丈夫なのに、試合では3本もたなかった。
結局は、極度の疲労感と筋痙攣に終わると…

普段どんだけサボってねんという話です。。

しかし、この状態を維持し、
この感覚を通常に出来れば、
ようやくアスリートへの返り咲きへ!!?
これは、時間との闘いですね。

もう1つ、跳躍に関しては、フルモデルチェンジを試みていました。

3月までは良かったのですが、
4月以降この部分がイマイチかみ合っていませんでした。

これは、
ちょっとイメージしたら良かったけど、
今度はやり過ぎてダメで…

や、

こうイメージしたつもりやけど、
そのイメージをすると別のこの部分が変わってて、それが大事やったのに、こうばっかり意識してだめやったみたいなやつです。

今日は、感性だけで文書を書いているので、
意味不明なところはすみません。

その、ややこしい、
コーチングもしくは運動学あるあるの結果。

藤林オリジナルとニュー藤林の融合点にたどり着きました。

さて、ここからは、
出来たことに再現性があるのか、
また、新しい仮説が正しいものかを確認しないといけませんが、
ムリのない自然な自分の感覚へと戻ってきている気がします。

これが、元の位置か一歩進んだ位置かはやってみないとわかりませんが、

とりあえず、

やってみないとわかりません。笑


最近は、少しずつ、
運気も上向きな気がしますが、
見事に好機を逃し続けております。

チャンスの神様は前髪しかない
チャンスは貯金できない

掴み取ったら死んでも離すなよと。
まだあるのか??
あと僅か???
逃すな!!

ついでもう一つ。。

チャンスというものは、掴み取るだけで成功とは限りません。
私はチャンスを失ってどん底を知り、回り道をしたおかげで、
人間的に成長できたように思います。
自分にふさわしい時期がくるまでひたすら待つということも、
大切なことだと知りました。
by フジ子・へミング

言ってみたい。。


言う訳で、
明日は水戸招待陸上に出場します。
名前は無いですが、
実は出ます。

少しずつ目指すものが小さくなりつつある、今日この頃。

蚊帳にダイブしてやる!!!

最後にお知らせ。

創部ウン十年目にして、
群馬綜合ガードシステム陸上競技部公式ユニフォームが誕生しました。

今の自分があるのは会社のお陰である事は、何度言っても言い足りません。
このご恩を胸に…
Fly away!
 
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プロフィール

藤林 献明

Author:藤林 献明
  Nobuaki Fujibayashi
▼立命館大学 & 立命館AC 所属
▼博士(コーチング学)
▼1984年10月14日生
▼大阪府出身
▼陸上競技 三段跳
▼PB 16m51
▼復帰後 16m13
▼普通の三段跳選手でしたが,
跳躍選手の命とも言えるアキレス腱を断裂.
しかし,こりずに復帰.
不死鳥ジャンパー(笑)を目指して奮闘中.ようやく幼鳥ほどでしょうか.
過去よりも熱く燃え上がり,高く舞い上れるように…
そして、止まっている歴史を動かすために!!

-主な競技成績-
日本選手権 '07 3位
国際GP大阪 '06 4位
ゴールデンGP上海 '07 4位
アジア室内 '09 2位
日本GPシリーズ '04,'07,'09 1位

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